小学校時代・1
【はじめに】
こんにちは。コッパです。
僕がどんなことをして育ってきたのか、どんな人間なのかを、自伝という形で(勝手に)発表しようと思います。
恥ずかしいエピソードが満載なので、実を言うと、あまり読んで欲しくありません。(笑)
…が、僕という人間が、どんな人間なのか、そんな事を、誰かに聞いて欲しい((寂しい(笑))ので、ここに勝手に書き記す事にしました。
もしよかったら、読んでみてください。
楽しんで読んでいただけると、すごくすごく嬉しいです!!
【小学校時代・1】
山口県生まれ、山口県育ちの僕は、近くにある
ごく普通の小学校に通っていた。
小学校時代の僕は、よく外で遊ぶ元気な少年だった。
山口県という
田舎だけあって、山あり川ありで、遊ぶ場所はたくさんあった。
おまけに、家のすぐ近くに空き地があったので、近所の友達と、缶蹴りやボール遊びなどをするのにうってつけだった。
しかし、遊ぶのにはりきりすぎて、
自分一人で空回りしていることも、しばしばあった。
ある日のこと。
友達数人とケイドロ(警察と泥棒に分かれて遊ぶ、カン蹴りのカンなしみたいな遊び)をしていた。
僕は泥棒役で、警察役に捕まったほかの泥棒役を助けようと、見つかりにくいように溝(ドブ)を通っていた。
見つからないように…音をたてないように…ゆっくり…ゆっくり…。
テレビのヒーローになった気持ちで、「待ってろよ、今、助けに行くぞ。」とか思いながら。(笑)
隠れながら十分に近づいて、さっそうと出て行くと…、
・
・
…誰もいなかった。
あれ? え? なんで…?
・
・
・
なんと、
みんなケイドロに飽きて、友達の家でTVゲームを始めていたのだ。
僕がなかなか出てこなかったから、というのもあるのだろう。
ヒーローを気どっていた僕は、一瞬にして、みじめな
「仲間はずれクン」に落ちぶれてしまったのだった。
あのときは悲しかったなぁ…。
また、僕は、その年頃の少年たちと同じく、
漫画が好きだった。
地区の廃品回収で、雑誌が束になって捨てられているのをよく拾いに行っていた。
週間少年ジャンプなどが、続きナンバーで、束になって捨てられているのだ!
漫画を続きで読めるのは、たまらなく快感だった。
漫画でとくに好きだったのが、
ドラゴンボールである。
小学三年の頃、ビデオの操作を覚えてからは、ドラゴンボールのアニメは毎週ビデオに録画していた。
(僕が録画し始めたのは、主人公の孫悟空が大人になった、ドラゴンボールZになった後だったが)
とにかく、漫画ドラゴンボールが、好きで好きでしかたがなかった。
そんな少年時代をすごしていた僕に、
大変なことが起こった。
それは、小学6年生のとき。
好きな女の子が、できたのである。
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